ボトックス注射で小顔に!ワキガ・多汗症も解消!

日本で認められるまでの歴史

ボツリヌス菌の持つ毒素が筋肉の収縮力を弱める性質に着目して、
欧米では約20年前から眼瞼痙攣、顔面痙攣、斜視、腋窩の多汗症そして、しわ治療などにボトックス注射が広く利用されてきました。

ボトックスが医療用医薬品として使われた最初の症例は「斜視」でした。

現在では、世界の75カ国において、さまざまな疾患に対してボトックス治療が活用されています。

日本での認可の歴史を見てみると次のようになります。

つまり、1996年に眼瞼痙攣、2000年に片側顔面痙攣、2001年には、痙性斜頸の適応で承認されています。

ただし、ボトックス注射が、シワ取りや顔の輪郭補正いわゆるエラ取りなどの目的で使用されていますが、日本ではいまだ正式に承認を受けていないのが現状なんです。

でも、今後、より若くより美しくありたいという願望は強まっていく傾向は止めることはできません。

一日も早く、正式に認可され、医療健康保険の対象にもなるといいですね。

なお、ボトックスとは、アメリカの製薬メーカーのアラガン社の商品名です。日本では、ボツリヌス菌毒素による治療の名称として広く一般に認知れています。


私が施術を受けるころにはもっと値段が安くなってたらいいなあ〜♪^^



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